ドブリーデン(Dobrý den!)
現在、チェコに帰って来ているアルフォンス・ムハ(ミュシャ)のスラブ叙事詩全20点
そのうちの11点がプラハの市民会館(来年1月13日まで)に、
8m級の大物9点はチェコ第2の都市ブルノ(Brno)のエキシビジョンセンター(12月31日まで)で観ることが可能となっております
プラハの11点についてはここ
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プラハ本駅/中央駅(Praha hlavní nádraží)からブルノ中央駅(Brno hlavní nádraží)までは
列車で2時間半程
駅を降りてからもトラムの停留所がすぐにあるので、結構簡単に行くことができました


「二つの世界 − スラヴ叙事詩とポスター」

というタイトルの通り、ブルノでは、巨大なスラブ叙事詩の9点以外に
ポスターやムハのデッサンや下書きなどが多数展示されており
かなり見応えのある展示となっておりました

プラハでは撮影OKだったのですが(フラッシュは禁止)、
ブルノは撮影NGでした・・

ブルノにあるのは下記9点


・故郷のスラヴ人(No.1: The Slavs in Their Original Homeland (1912) )

・ルヤナ島のスヴァントヴィト祭(No.2: The Celebration of Svantovít (1912) )

・大ボヘミアにおけるスラヴ的典礼の導入(No.3: Introduction of the Slavonic Liturgy in Great Moravia (1912) )

・クロムェジーシュのヤン・ミリーチ(No.7: Milíč of Kroměříž (1916) )

・ベトレーム礼拝堂で説教するヤン・フス(No.8: Master Jan Hus Preaching at the Bethlehem Chapel: Truth Prevails (1916) )

・クジーシュキでの集会(No.9: The Meeting at Křížky (1916) )

・クロアチアの司令官ズリンスキーによるシゲットの防衛(No.14: The Defence of Sziget by Nikola Zrinski (1914) )

・イヴァンチッチェでの聖書の印刷(No.15: The Printing of the Bible of Kralice in Ivančice (1914) )

・ロシアの農奴解放の日(No.19: The Abolition of Serfdom in Russia (1914) )


WEBで全ての作品を観ることもできます(ここ



1番トラムを降りるとこれが見えます



ムハ展は右▶︎▶︎▶︎▶︎

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広大なエキシビジョンセンター


更に進みます▶︎▶︎▶︎▶︎

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ミュシャ展は建物「H」で開催しています

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ブルノのイベントなどが見られるVBB(Veletrhy Brno)というスマホのアプリをインストールすると
会場で音声ガイダンスを聞くことができました(チェコ語・ドイツ語・英語)

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会場はフリーWifiがありますが、アプリをインストールするのにちょっと時間がかかるので、先にインストールしておくといいかもしれません



ALFONS MUCHA Dva světy – Slovanská epopej a plakáty
開催期間:2018年5月26日〜12月31日
場所:ブルノエキシビジョンセンター / Brno Exhibition Centre(Brněnské výstaviště)
住所:Výstaviště 405/1, 603 00 Brno-střed
入場料:一般250Kč



右がブルノ中央駅ー1番トラムで10分ほど
「Výstaviště – hlavní vstup」下車すると目の前です

12月31日までですよ〜機会があれば是非!
ブルノへの行き方はここを参考にしてみてね
ウィーンへ行く途中にあります

では、またね〜Ahoj!


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